イラストの熊のようなほうれい線

小さい頃から、身体は華奢だったのですがほっぺの肉付きが良く、ほっぺが丸く赤い子でした。大人になるにつれて、というよりも高校生くらいで既に、口元にほうれい線がくっきりと目立つようになり、笑っていると気にならないものが、真顔になった途端深々と刻み込まれている現実に、かなりのショックを受けていました。

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「熊みたい」と言われたり、自分でも「熊だ…」と鏡を見るたびに凹みました。笑うから口角が上がり、頬の肉によってほうれい線が作り出されてしまうのだろうと思い、爆笑だけでなく微笑むことさえもためらう時期がありました。

真顔でいるとほうれい線は目立つから、常に微笑んでいれば目立たないのだけれど、そうするとさらに堀を深くほうれい線を刻み込んでしまうという葛藤の日々でした。ほうれい線を予防するエクササイズのようなものをインターネットで調べて、YouTubeで見たり、記事を読んだりもしました。やってみたのは、まず舌を使って、内側から皮膚を押し出すように伸ばすエクササイズでした。そのあと唇を尖らせて左右の頬に近付けるようにして、片方ずつ頬を伸ばすようなエクササイズもやってみました。

小顔になるエクササイズと共通するようなものもあり、少し頬の肉がへって浮腫はとれたような気もしていました。完全にほうれい線が消えることはありませんでしたが、やれることがあるだけで気持ちは楽になっていました。